March 2009

31 March 2009
28 March 2009

映画『マトリックス』の監督ウォシャウスキー兄弟の作品です。CGはさすがです。マリオカートやってるみたいな感覚でした。映画館で見たら結構迫力があったことでしょうね。(もしかしたら酔ってしまうくらいだったかもしれませんが)ストーリー的には若干冗長な気がしました。もう少し短くてもよかったかも。マッハGOGOGOの実写というところからか、色使いは結構ビビッドな色彩でアメコミ感が出てました。『チャーリーとチョコレート工場』を思い起こすような感じでした。Amazon のコメントは結構高い評価ですが、私は映像の完成度という点の評価で星三つくらいな感じでした。映像はスピード感がよく出ていてスーパーカーに乗っている感覚がありましたが、もうちょっとストーリーとしてのスピード感がほしかったな、と思いました。原作をあまり知らないのでその辺りがついていけてなかったのかも。。

スピード・レーサー 特別版 (2枚組)
スピード・レーサー 特別版 (2枚組) エミール・ハーシュ, クリスティーナ・リッチ, ジョン・グッドマン, スーザン・サランドン, ウォシャウスキー兄弟

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23 March 2009
19 March 2009
17 March 2009

のを探していたら、ここのページにズバリありました。

・Perlスクリプトで得る方法

perl -e 'use Net::CIDR;foreach(Net::CIDR::cidr2octets("192.168.0.64/28")){print "$_\tREJECT\n"}'

うちの環境では動きませんでした。
何かframeworkが入っていないからだと思います(^^ゞ

おそらく Net::CIDR がインストールされていなかったんだと想像しました。インストールは以下で OK です。

$ cpan Net::CIDR

で、one-liner で実行すると。

$ perl -MNet::CIDR -le 'print "$_\tREJECT" for (Net::CIDR::cidr2octets("192.168.0.1/28"))'
192.168.0.0     REJECT
192.168.0.1     REJECT
192.168.0.2     REJECT
192.168.0.3     REJECT
192.168.0.4     REJECT
192.168.0.5     REJECT
192.168.0.6     REJECT
192.168.0.7     REJECT
192.168.0.8     REJECT
192.168.0.9     REJECT
192.168.0.10    REJECT
192.168.0.11    REJECT
192.168.0.12    REJECT
192.168.0.13    REJECT
192.168.0.14    REJECT
192.168.0.15    REJECT

ちょっとした確認に便利ですねぇ。 あとは IP アドレスの範囲から CIDR を求める関数もあります。

$ perl -MNet::CIDR -le 'print join( qq{\n}, Net::CIDR::range2cidr("192.68.0.0-192.68.255.255", "10.0.0.0-10.3.255.255"))'
192.68.0.0/16
10.0.0.0/14

今ご紹介しました range2cidr や cidr2octets ほかにもいろいろあります。サンプルは perldoc Net::CIDR にて。

12 March 2009
10 March 2009

前回作成したモジュールは CPAN にアップロードします。今回は初めて ShipIt を使ってみたいと思います。

以下のように関連するモジュールのインストールです。cpan-upload-http は手動でインストール。

# cpan ShipIt
# cpan AppConfig::Std
# wget http://search.cpan.org/CPAN/authors/id/B/BR/BRADFITZ/cpan-upload-http-2.4.tar.gz
# tar xvfz cpan-upload-http-2.4.tar.gz
# cd cpan-upload-http-2.4
# perl Makefile.PL
# make
# make install

ShipIt するときに cpan-upload-http が利用する .pause ファイルの準備も。

# vi $HOME/.pause
# cat $HOME/.pause
user shigeta
password  YOURPASSWORD
mailto shigeta@cpan.org
# chmod 600 $HOME/.pause

ShipIt を使う場合、.shipit ファイルがプロジェクトのトップに必要なのですが、Perl モジュールのひな形を作成してくれる pmsetup は .shipit を自動的に生成してくれます。miyagawa++

ShipIt に限らずですが、以下を実施して MANIFESTファイルと MANIFEST.SKIP ファイルの中を調整するのを忘れずに。

# perl Makefile.PL
# make manifest

いきなり shipit コマンドを叩くのが怖いなと思う人は dry-run オプションを使うのが吉ですね。

# shipit --dry-run

で、アップロード内容について色々確認した結果、Ship It!

# shipit
Upload to CPAN? [Y/n] Y
cpan-upload-http: your config file /var/root/.pause is readable by others!
Upload failed.

orz

.pause は 600 とかのパーミッションにしないとダメっぽい(上の手順に chmod を追加しました。)

そのあともう一度登録しようとしましたが、すでに登録済みだからコミットしないと。。。
確かに github のほうにはタグらしいコミットがついてる。

Next/release version? 0.01
No local changes, and version on disk is already tagged.  Nothing to do.

orz

# git tag
0.01

あーすでにタグが 0.01 で打たれちゃっているからダメなんですね。よし、0.02 にします。

# shipit
Running step ShipIt::Step::FindVersion=HASH(0x18012d0)
Current version is: 0.01
Next/release version? 0.02

Edit file? [Y/n] Y
ここで ChangeLog の編集

(make dist 中につき中略)

Upload to CPAN? [Y/n] Y
#

今度はうまくいったっぽい。 PAUSEのShow my files したらアップロードされているではないか!すばらしい。簡単にコミットできた。便利ですねぇ。CPAN Author の方は ShipIt を使った方はいいですよ。

seealso:

09 March 2009

github にプロジェクトを登録したのでそのときの備忘録です。

まずは github にログインしたあと、dashboard にいきます。(http://github.com にいくんだけどね。)

と右側のペインに Your Repositories と書いてある横に Create a New Repository というリンクがあるのでクリック。

Project Name/Description/Homepage URL を入力するフォームが現れるので適宜入力。

Who has access to this repository? とありますが、ここは Anyone にしました。無料のプランでは private なプロジェクトは作成できないみたいです。ぼくは CPAN モジュールをここにおくつもりだったので、private にする意味は全くないので、Anyone です。

そして、Create Repository ボタンを押して submit します。

そうするとプロジェクトのページができます。

http://github.com/アカウント名/プロジェクト名/tree/master
例:http://github.com/comewalk/perl-xrds-simple/tree/master

そしたら親切なガイドラインが出てきましたよ。

Global setup:

  Download and install Git
  git config --global user.name "Takatsugu Shigeta"
  git config --global user.email takatsugu.shigeta@gmail.com
  Add your public key

Next steps:

  mkdir perl-xrds-simple
  cd perl-xrds-simple
  git init
  touch README
  git add README
  git commit -m 'first commit'
  git remote add origin git@github.com:comewalk/perl-xrds-simple.git
  git push origin master

Existing Git Repo?

  cd existing_git_repo
  git remote add origin git@github.com:comewalk/perl-xrds-simple.git
  git push origin master

Importing a SVN Repo?

  Click here

When you're done:

  Continue

上記に従ってローカルの設定をしました。今回は初めて github に登録するということと新規に作成するプロジェクトでしたので、Global setup と Next steps を実践しました。各 OS 毎の ssh キーの作成、登録についても github のヘルプページにありました。すばらしい。

かくして touch しただけの空っぽの README ファイルが github に登録されました。

さてこれから新しく作成したプロジェクトのファイル群を git add して、git commit して、git remote add して、git push するというわけですね。

で、今回作成したプロジェクトは perl-xrds-simple です。ご興味のある方はご覧ください。

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06 March 2009

読み切りました、20世紀少年(21世紀少年を含む)。

DVD の第一章を見て、先が知りたくなってしまったので、古本屋とか回ったけどなかなかなくって。そしたら友人が持っていたので20世紀少年を全巻借りました。でも21世紀少年はなかったのですが、Twitter でつぶやいたら、うれしい reply をいただいてお借りして、最後まで読む事ができました。ほんと皆さんありがとうございました。

こんな声もありましたが、僕はとても面白かったです。すっきりしました。これは推理小説じゃないので誰が犯人かを当てるストーリーではないのですね。推理しようとすると面白くない結果かもしれません。そうじゃなくて、大人になってからのあやふやな子供の頃の記憶のこと、子供の頃の発想の豊かさ、そういったものを言いたいのだと思います。

読み終わった後は子供の頃の記憶をたどる作業をしてます。なにげに最近は近所で旧友に遭遇することが多いんだけど最初に名前が全然出てこない。「おお!久しぶり」って言えるけど名前がすぐに出てこないとかね。だから主人公の気持ちが分かるですよ。

それから昔はバンドを組んでいた主人公が再び歌を歌っているのを見て僕もギターを引っ張りだしてきました。もちろん 20th Century Boy も弾きました。あの頃はがむしゃらだったなぁ。何か興奮を探している思春期とか何か色々と懐かしい気持ちになりました。20世紀少年は1960年代、70年代の当たりにはジャストミートしますね。

映画の第二章はあいにく見ていませんが、DVDになったら第二章を見てみたいと思います。

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) (ビッグコミックス)
浦沢 直樹

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) (ビッグコミックス)
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (21) (ビッグコミックス) 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20) (ビッグコミックス) 20世紀少年 ―本格科学冒険漫画 (19) ビッグコミックス 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (17)(ビッグコミックス) 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18) (ビッグコミックス)
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21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)
21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)

02 March 2009