GoogleとYahoo! Japanの検索に出た上位10件を利用して、live.comのサブドメインを列挙しました。
こんなにいぱーい。
- www.live.com
- Windows Live
- safety.live.com
- Windows Live Safety Center
- local.live.com
- Windows Live Local
- academic.live.com
- Windows Live Academic
- expo.live.com
- Windows Live Expo
- ideas.live.com
- Windows Live Ideas
- feedback.live.com
- Send Feedback
- favorites.live.com
- Windows Live Favorites
- domains.live.com
- Windows Live Custom Domains
- help.live.com
- MSN Help ※現在はWindows Liveのトップになってしまう。
- support.live.com
- サポートへのお問い合わせ
- fremont.live.com
- Windows Live Expo
- labs.live.com
- Microsoft Live Labs
- mail.live.com
- Windows Live Mail
- boards.live.com
- Message boards
- toolbar.live.com
- Windows Live Ideas ※現在は存在しないURL
- stc.live.com
- ※サービスではないけれどもCSSとか格納されているよう。
- privacy.live.com
- Microsoft Online Privacy Notice Highlights
Windows Live Ideas には、
Windows Live Mail、Windows Live Messengerのベータが公開されています。
Windows Live Custom Domains なんかはこれまでのmicrosoftにはないサービスです。
あるサイトにpersonalityが存在すると仮定すれば、URLで一つのサイトを特定する行為は、個を特定することと同じ意味になります。例えば、http://www.s14u.info/mt/にアクセスすると私のブログが見えるわけですが、ここには私のpersonalityがあるわけで、インターネット上にある私というリソースを特定することになります。なので、URLはとても重要になります。ということは、URLを表現するために必要なドメインもまた重要なわけです。私のサイトはShigetaTakatsuguとしたときに先頭のSと末尾のuを除くと間に14文字あるのでs14uとしたわけですが、これで私とわかるようにしたいときは、shigetatakatsugu.comとした方がベターだったかもしれません。
こうしたドメインに関する問題領域があるのならばソリューションを提供しようとして、
Windows Live Custom Domainsが出てくる辺りはmicrosoftとしてのlive.comに対するビジネス戦略がよく見えてくる部分ですね。最終的にはlive.comで囲いたいのでしょう。
先日のMix06などもlive.com普及のための戦術としては良いものだったと思います。
microsoftはデスクトップ市場ではマーケットリーダですが、ウェブの世界ではフォロワーであることを認めざるを得ないと思います。Officeの例に漏れず、様々なサービスをラインアップしてまとめてどうぞ!、というスタイルもmicrosoftらしいし、着実に洗練されてきている部分もまたmicrosoftらしいです。
まだまだ私の今のネット環境から移行するに値するほどのサービスはありませんが、先日のlivedoor Readerのようにすばらしいサービスを期待するところです。(start.comとかも試みは面白かったもんなぁ。)
それからMicrosoft Office Live も見逃せません。ある種のホスティング・サービスだと思えばよいでしょう。でも将来的には、SalesForce.com のように成長するのではないかと予想しています。
microsoftの動きは割とWindows Vista ばかりが取り上げられていますが、live.comの進化も見逃せないと思いますし、将来的には脅威になる可能性を十分に秘めています。
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