Web Services 関連3仕様の公開について (W3C 勧告) via ITmediaニュース
W3C XML Protocol ワーキンググループの担当責任者を務める Yves Lafon は次のように説明しています。「XOP 及び MTOM により、効率的な SOAP 通信の直列化と送信方法が実現するのに加え、送信対象のデータが直ちには用意されないような場合でも、RRSHB により通信処理に必要な全てのデータが送信されることから、Web Services は高速でより有用な技術へと進化します。」
勧告になったのは次の3つ;XOP、MTOM、RRSHB
ここでWeb Serviceを取り巻く仕様の多さに頭を抱えてしまった。
Web Services Architectureを見ていくと、SOAPの通信フローを表現しているのはFigure 3-2. Discovery Process、SOAPを取り巻くスペックスタックは
Figure 3-1. Web Services Architecture Stack、セキュリティ周りは
Figure 3-4. Secure Discoveryとなっている。
Web Services Architecture Usage Scenariosではビジネスシーンで想定されるWeb Serviceの使われ方が書かれている。
・・・。
なんだろうこの大きさは。Web Serviceってこんなにでかいのか?!確かにワーキンググループもたくさんある。もう少し自分で整頓してみます。xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"だけじゃないんだね。orz
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